
「そろそろ我が家も外壁や屋根の塗り替え時期かな……」とお考えの川口市の皆様に、とても耳寄りな情報があります!
「外壁塗装って大きな費用がかかるから、少しでも安く抑えたい」
「川口市からリフォームの助成金や補助金って出ないの?」
そんな疑問をお持ちではないでしょうか。実は、川口市では「令和8年度(2026年度)川口市住宅リフォーム補助金」という、まさに外壁塗装や屋根塗装などのリフォーム工事に使える大変お得な補助金制度が実施されています。
条件を満たせば、工事費用の5%(最大10万円)の補助金を受け取ることが可能です。
ただし、この補助金には「先着順(予算に達し次第終了)」「工事の契約・着工前に申請が必要」といった、絶対に知っておくべき重要なルールや落とし穴があります。
本記事では、川口市密着の塗装専門店が、公式の情報(令和8年度最新版)を基に、外壁塗装で補助金を確実に受け取るための条件や申請の流れ、さらに費用を抑えるコツまでをどこよりも分かりやすく解説します!
まず、今回川口市から発表されている住宅リフォーム補助金の基本情報を押さえましょう。
補助金額:住宅リフォーム工事費用(税込)の5%(最大10万円)
※千円未満の端数は切り捨てとなります。
例えば、外壁塗装と屋根塗装をセットで行い、総額が150万円(税込)だった場合、その5%である7万5,000円が補助金としてキャッシュバックされます。総額が200万円以上の工事であれば、上限いっぱいの10万円を受け取ることができます。
受付期間:令和8年4月16日(木曜日)から令和8年8月5日(水曜日)まで
ここで最も注意しなければならないのは、この補助金が「先着順」であり、「予算額に達し次第、期間内であってもその時点で受付終了(終了)」になるという点です。
毎年非常に人気の補助金であるため、リフォームを検討されている方は、一刻も早く準備を進める必要があります。また、郵送での提出は認められておらず、窓口へ直接持参して申請するルールになっています。
川口市の住宅リフォーム補助金を外壁塗装で利用するためには、いくつかの厳格な条件をクリアしなければなりません。大切なポイントを5つにまとめました。
外壁塗装や屋根塗装であれば、通常は数十万〜100万円以上の費用がかかるため、この条件はほぼ間違いなくクリアできます。
ここが大きなポイントです。補助金の対象となるのは、「川口市内に本社がある業者」または「川口市内に在住している個人事業主」が施工する工事に限られます。
大手のハウスメーカーや、東京など市外にあるリフォーム会社、ネットの一括見積もりサイトで紹介された市外の業者に依頼した場合は、補助金の対象外になってしまいます。
令和8年4月1日(水曜日)以降に契約を結んでいること
必ず「交付決定通知」が届いてから工事を開始(着工)すること
すでに工事が終わっているものはもちろん、申請を出して「市からのOK(交付決定)」が出る前にフライングで足場を組んだり塗装を始めたりしてしまうと、その時点で補助金は1円ももらえなくなります。
対象となるお家は、原則として新耐震基準を満たしている必要があります。
※昭和56年5月31日以前に建築されたお家の場合でも、別途「耐震診断」や「耐震改修」を行い、耐震基準に適合していることが証明できれば対象になります。
申請者が川口市の市税を滞納していないこと。
令和8年1月1日時点で住民票上の住所がそのお家にあり、引き続き住んでいること(または2親等以内の親族が居住していること)。
見積書に記載される工事内容によって、補助金の対象になるかどうかが細かく分かれます。
外壁や屋根の塗り替え(遮熱・断熱塗料でなくても、通常の塗り替えでOK!)
外壁サイディングのヒビ割れ補修、下地調整
サイディング目地のシーリング(コーキング)打ち替え工事
雨樋(あまどい)や破風(はふ)、軒天(のきてん)などの付帯部塗装
川口市の補助金は、省エネ塗料などの特殊な指定がありません。一般的な外壁塗装・屋根リフォームであればしっかりと対象になります。
外構工事(門扉、フェンス、カーポートの設置や塗装など、建物本体ではないもの)
パソコンやスマホの簡易的な見積もりで、内容が具体的に判別できないもの
市が実施する「他の助成制度(耐震改修補助金など)」と重複する箇所の工事
工事を行う事業者が「工事証明書」を発行できない、または立ち入り検査の立ち合いを拒否する場合
補助金を受け取るためには、手順を絶対に間違えてはいけません。必ず以下のステップに沿って進めます。
まずは「川口市内に本社がある塗装店」にお家を診断してもらい、具体的な見積書を作成してもらいます。
見積もり内容に納得したら、業者と工事契約を締結します。※この時点ではまだ工事を始めてはいけません!
必要書類(申請書、見積書の写し、契約書の写し、着工前の写真など)を揃えて、川口市の担当窓口(住宅政策課)へ直接持参して申請します。
市が書類を審査し、問題がなければ「補助金を出すことを決定しました」という通知書が自宅に届きます。
交付決定通知が届いたら、いよいよ外壁塗装のスタートです。職人が丁寧に3回塗りで仕上げていきます。工事完了後、完了時の写真を撮影します。
工事が終わったら、代金を支払い、領収書の写しや工事完了後の写真などを添えて、令和8年8月31日(月曜日)までに完了報告書類をすべて提出します。
最終審査を経て、指定した口座に補助金(最大10万円)が振り込まれます!
川口市の補助金で最大10万円が戻ってくるのは非常に大きいですが、業者選びやリフォームのやり方を工夫すれば、さらに15万〜30万円近く費用を浮かせることができます。
塗装の依頼先には、ハウスメーカーや大手リフォーム店と、地元の職人専門店(自社施工店)があります。
ハウスメーカーなどに頼むと、実際の工事は下請け業者に丸投げされ、**20%〜40%の「中間マージン(仲介手数料)」が上乗せされます。
一方、川口市内に本社を構える地元の自社施工店であれば、中間マージンは完全にゼロ。今回の補助金の要件(川口市内の業者)にも100%合致するため、「施工は高品質、価格はハウスメーカーより数十万円安い」**という最高のコストパフォーマンスを実現できます。
外壁塗装と屋根塗装には、職人の安全を守るために必ず「足場」を組みます。この足場代は1回あたり15万〜25万円ほどかかります。
「今年は予算がないから外壁だけ、屋根は3年後……」とバラバラに工事をすると、足場代が2回分かかってしまいます。絶対にセットで同時に行い、足場代を1回分丸ごと浮かせるのが鉄則です。
もし、「先日の台風で屋根の瓦がズレた」「雹(ひょう)が降って外壁や雨樋に凹みや傷がついた」など、自然災害による破損が原因でリフォームが必要になった場合は、ご加入の火災保険(住宅総合保険)が適用される可能性があります。
正当な理由で保険金が降りれば、川口市の補助金と合わせて、自己負担額を劇的に減らすことができます。(※経年劣化は対象外です)。
令和8年度の「川口市住宅リフォーム補助金」は、税込み20万円以上の外壁塗装であれば一律5%(最大10万円)が補助される非常に使い勝手の良い制度です。
しかし、繰り返しになりますが**「先着順」で予算がなくなり次第終了**となってしまいます。受付期間は令和8年8月5日までとなっていますが、それより前に予算上限に達して締め切られる可能性が十分にあります。
「我が家は補助金の対象になる?」
「川口市内の業者で、信頼できるところを探している」
「予算に合わせた見積もりを作ってほしい」
そうお考えの方は、予算がなくなってしまう前に、まずは無料のお住まい診断・お見積もりから一歩を踏み出してみませんか?
📞 川口市の外壁塗装・補助金申請の手続きなら寺島建装にお任せください!
私たち寺島建装は、川口市に本社を構える地域密着の塗装専門店です。そのため、今回の「川口市住宅リフォーム補助金」の対象業者(市内業者)条件に完全に適合しております!
面倒な補助金申請に必要な「具体的な見積書」の作成や「着工前の写真撮影」なども、当社の専門スタッフが全面的にバックアップいたしますので、初めての方も安心してお任せください。
熟練の自社職人による確かな施工を、中間マージンなしの適正価格でお届けします。
お電話でのご相談・お見積もり依頼 :24時間対応
メール・WEBからのご相談: [お問い合わせフォームへのリンク]
会社所在地: 埼玉県川口市峯563−6
現在、無料で「外壁・屋根の劣化診断」および「補助金対応の見積もり作成」を実施中です。先着順の枠が埋まってしまう前に、お気軽にお声がけください!
川口市でリフォーム・外壁塗装をご検討の方へ
一式見積もりや費用に不安がある方も、内容をしっかりご説明いたします。
現地調査・お見積りは無料です
まずはお気軽にご相談ください
寺島 愛斗
寺島建装 代表 / 現役塗装職人
長年の経験を活かし、妥協のしない施工を徹底しています。
しつこい営業や不透明な見積もりに不安を感じている方も、安心してご相談いただけるよう心がけています。
カタログや画面上だけでは分からない「実際の仕上がり」や「現場での見え方」も、日々現場に立っている職人の目線でお伝えします。
「社長自ら施工」だからこそできる、一工程ずつ直接確認する丁寧な仕事と、現場経験に基づいたご提案を大切にしています。
川口市で外壁塗装・屋根塗装をご検討の方は、お気軽にご相談ください。